女性探偵が家出人捜索を解説いたします

家出人捜索について

ご家族の家出人調査について

最近、警察には年間10万人前後の「捜索願」が出されているといわれており、その理由も「金銭関係」「男女関係」「プチ家出」「自殺目的」など様々です。

警察は「特異家出人」に当てはまる場合を除いて、ほぼ何もしてくれません。

特異家出人とは「事件」「殺人」「誘拐」など自分の意思で家出・失踪する事が考えられない場合の事をいいます。

契約トラブル


当たり前ですが、「旦那さんが他の女性と蒸発した…」場合は警察は何もしてくれません。
また、常習性の高い「プチ家出」も真剣に警察は動いてくれないでしょう。

警察が何もしてくれなくても、少年少女には子供を食い物にする大人から誘惑が待っていますので、売春、飲酒、喫煙、麻薬、違法ドラッグなど様々な誘惑に家から開放された彼らに断る術はありません。

子供の家出には出会い系サイトなどのSNSの出現により、簡単に売春相手や危険な遊び相手を見つける事ができ、思わぬ精神的、身体的な障害を受ける事例も増えています。

家出人捜索の方法

1. 最寄り警察署への届出
2. 家出・失踪原因の推測
3. 家出人が残した荷物などから手がかりを調べる
4. 家出人の交友関係のリストアップ
5. 依頼調査日数の取り決め(日数によりお見積もりいたします)
6. 立ち寄りそうな場所での聞き込み・ビラの配布
7. 家出直前の電話の連絡先(電話・メール)を調べる
8. 交友関係を中心にした聞き込み調査
9. データが残る足跡(携帯電話の通話記録・銀行の引き出し場所)からの調査

家に連れ戻しても終わらない家出

どの家出のケースもそうですが、発見して自宅に連れ戻せばいい訳ではありません。
本当の原因を探る事と、これからの接し方を変えないと同じ事の繰り返しになりますのでご注意下さい。

家出した原因を解決しないと、また必ず家出します。

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