女性探偵がストーカー対策を解説いたします

ストーカー対策

女の敵「ストーカー」について

平成12年に「ストーカー規正法」が施行されましたが、まだまだ当社に寄せられる相談数に目立った減少は見られません。

「それはなぜでしょうか??」

まず、言われているのは「警察の対応の遅さ」です。
被害に合い警察に相談に行っても「証拠がが無い」の一言で終わらされてしまう事が多いのが現状です。
例え対応してくれても、せいぜい「パトロールの強化」や「防犯アラームの貸し出し」するので精一杯です。

また、この「パトロール」ですが、最初のうちは対応してくれるでしょうが、次第に回数が減り、最終的には犯人が捕まった訳でもなく、知らない間に終了してしまいます。
警察の本音を言わせてもらえれば「殺人」「強盗」などの凶悪事件に人員を割かれてストーカーの捜査まで手が回らないのが現状です。
それは、未だに無くならない「ストーカー」の起こす忌まわしい事件が照明してくれています。

みなさんご存知とは思いますが、どういった行為が「ストーカー行為」に当たるかを説明させていただきます。

ストーカーとは?


 ・つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・見張り
 ・監視していると告げる行為
 ・面会・交際の要求
 ・粗野・乱暴な言動
 ・無言電話、連続した電話・FAX
 ・汚物や動物の死骸などを送付する
 ・名誉を傷つける
 ・性的羞恥心の侵害

ストーカーが覗く

上記の被害にあっている場合は、一度最寄りの警察署にご相談される事をお勧め致します。

「では、いったい誰からストーカー被害を受けるのか??」

ストーカー犯人

面識のない人物からの「ストーキング」を受けている方の割合が3割以上ある中、友人や勤務先の同僚や元恋人も十分「ストーカー」に豹変する可能性を持っています。
また最近では出会い系サイトなどで知り合った人物がストーカーになるケースも急増しています。

警察や弁護士に相談に行かれた方はお分かりでしょうが、警察官にしろ法律事務所にしろストーカー行為の現場を目撃しているわけではないので、「事実関係をある程度客観的に 把握する材料(いわゆるストーカー被害の証拠)」が必要になってきます。

いくら警察がストーカーに対して「警告」や「禁止命令」を行なう事はできても、相手が何処の誰か判明していなかったり、「確かな証拠」が無ければ何もできないのが現状です。

客観的に把握する材料・証拠って?


○ストーカーを行なっている人物の身元
○ ストーカー行為を行なっている映像や写真
○ ストーカー行為に当たる言動の録音
○ ストーカーから送られメール・手紙やFAX
○ 被害の状況(被害に遭った日や電話の着信履歴等)を記した日記(メモ)


防犯カメラ

やはり「証拠」を収集するといっても、自分からできる事から、我々プロにしかできない事もございます。

「ストーカー」と呼ばれる人間を見ていると

「なぜ、そこまでできるの?」
「何のために?」

と関心してしまうほど、一般人からは理解できない事にエネルギーを費やします。
ひどい人になれば、新人の探偵よりも尾行が上手い人も居ますし、プロの探偵でも嫌がるような長時間の張り込みを何の苦もなくやってのける人も居ます。

「お給料も出ないのに、よく頑張るわね~」

と私たちも、感心させられるようなストーカーもいました。
やはり、そこには「間違った愛情」や「絶対許せないという復讐心」など人間の負のエネルギーが宿っており、そのような敵に対して「どのように対処するか?」というのは、毎回我々でも考えさせられます。

近年、様々なタイプの「ストーカー」が混在している近年、相手に合った対処していかなければ、いつ最悪の事態に発展してもおかしくないからです。

自分で「どうしたらいいかわからない…」方は、いつでもお電話かメールをください。
女性スタッフが今後のアドバイスをさせて頂きます。

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