女性探偵がストーカー体験談を解説いたします

ストーカー体験

ストーカー被害 体験談

これは、大阪市内に住むA子さんが遭ったストーカー被害の話です。

当時、A子さんは一人暮らしで、2階建てのハイツに住んでいました。

ある日、自宅に帰ると玄関のドアの前に「風俗のチラシ」と思われる紙が数枚落ちていました。
その日は「もう!女の一人暮らしのポストに入れるなよ~」と思いながらも、別に大して気にして いませんでした。 ですが、それから2週間ほど過ぎた頃、出社しようと玄関を出た時、彼女の表情は一変します。

「なにこれ…」玄関を開けた足元には、いわゆる成人雑誌が置かれていたのです。
しかも、3冊、明らかに使い古された物でした。

「気持ち悪い~どうしよ~」

と考えましたが、電車に乗り遅れると思い、成人雑誌をそのままにし 出社しました。
出社してからも「誰が?」「なんの為に?」「ストーカー?」などと心当たりをあたってみて、まったく 見当もつきません。

自分は、この春に実家を出たばかりだし、最近男性と付き合って別れた訳でもないし…
その日は一応「誰かに付けられていないか?」と後を気にしながら帰宅の途につきましたが、今朝の成人雑誌は無くなっていました。

「たぶん管理人さんが片付けてくれたのかな…」と思い、その日は部屋のカーテンの隙間から外を何回か覗いてみましたが、とくに不審者らしき人影はありませんでした。

それから4日後、A子さんが帰宅し、玄関のドアノブを握った時に違和感を感じました。

「なに?」ドアノブが濡れており、足元でも何かを踏んだ感触を感じました。

「!!」
ドアノブ

一瞬悲鳴が出そうになりましたが、なんとか耐えました。
その日、置かれていた物は明らかに「コンドーム」でした…その後、手に付いたベットリした物も何であるか想像する事ができ、その瞬間寒気がし、すぐに駅に走っていました。

さすが、その日は自宅に居るのは危険と思い、実家で過ごす事にしました。
実家で落ち着いて、また帰宅した時の事を思い出しました。

「エッチな本だったら悪戯かもしれないけど、今日のは絶対タダゴトじゃない…」さすがに恐怖を感じ次の日の昼休み、お昼を抜いて我々「アペックス女性調査室」に電話する事になります。

調査の結果、悪質な嫌がらせを行なっていたのは、毎朝新聞を届けていた30代の男性で、集金の際に 彼女に興味を持ったとの事でした。
男性は新聞配達店の一人息子であり、男性の両親からの嘆願もあり、今回は警察沙汰にする事無く、謝罪と小額の慰謝料で解決する事とした。

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