浮気調査の経験談を解説いたします

浮気調査の経験談

浮気調査の体験談

彼女(B子)の離婚への道は、その日から始まりました。
7月のある日、夫が結婚して初めて外泊をしたのです。

元々、仕事が忙しい人でしたが、遅くても終電で帰宅していたし、休日は育児も手伝ってくれる良い夫でした。
契約トラブル


その日も連絡がありましたし、ビジネスホテルに泊まり、朝には帰るとの事でした。
「終電に乗り遅れたのかな…」そう思い、その日に気にはしていませんでした。
次の日の朝、帰宅した夫は、いつも通りの夫でした。

そして何日か経ったある日、無造作にソファに置かれた夫の携帯電話に「着信あり」を示すランプが点滅していました。
いつも気にならない旦那さんの携帯も、その日はなぜか気になってしまいました。

結婚前も、結婚してからも、今まで夫の携帯を覗き見る事なんて無かったのですが、その日は気付いた時にはB子さんは旦那さんの携帯を握っていたそうです。

B子さんは「早くしないと!」なぜか犯罪者のような焦りを感じながら、なぜ夫の携帯のランプが点滅していたのかを確認しました。
どうやら、ランプの正体はメールが来ていたからだと、すぐに気付きました。

「あぁ タナカさんか…」
タナカさんは夫の同僚で、よく夫の口から出てくる男性でした。
ですが、次の瞬間「タナカさん」専用のメールフォルダが作られて事に疑問を持ちました。

さすがに、今来たメールを見れば夫のバレると思い、フォルダ内の1つのメールを見てみました。
家庭の愚痴でも言い合っているのかを思えば、

「7時にいつもの所でね(ハートマークの絵文字)」

「??・・・」タナカさんは男性のはずだし、ハートの絵文字を使うはずもないはず…

「女だ!」すぐにB子さんは思いました。

メールの日付も「あの外泊した日」のものであり、まさか夫が同性愛者であるはずもなく、直感で浮気相手を男性の名前で登録しているのだと思いました。

そろそろ夫が出てきそうだったので、その日は携帯を元に戻し、できるだけ平然を装うよう努力しました。
ですが、その日から「外泊した日が仕事じゃなかったんだ…」という浮気しているかもしれないショックよりも、「夫に嘘をつかれた」というショックの方が多く、まともに夫の顔が見れなかったそうです。

結局、B子さんは我々「アペックス女性調査室」の門を叩く事になりました。
結果、ご主人に浮気の事実があり、外泊する日は同僚の女性とラブホテルに泊まっている証拠を収集する事ができました。

B子さんの家庭にはお子様がおられたので、考えに考えた結果、今回は離婚を踏みとどまる事になったそうです。

数ヵ月後、B子さんからご連絡を頂いた時は、旦那様も大人しく自宅に帰ってくるそうで、以前のように外泊する事も無くなったそうです。

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