浮気調査に必要な探偵は何名?

2019年10月18日

浮気調査に何人の探偵が必要なのか

何人探偵がいると、浮気調査は成功するのか?

ご存知でしょうか?

警察の捜査では、1人の被疑者に何十名もの捜査員が投入されるそうです。
それでも失敗する時は失敗するそうです。

それを探偵がやってしまうと、調査費用が100万円を軽く超えてしまうと思います。

いきなり脅すような事を書いて申し訳ありません。

警察の追う「被疑者」という類の人間は、ある程度「自分は尾行されるかもしれない」と普段から自覚していますので、数十人の捜査員が必要なのだと思いますが、探偵の調査ではそこまでの人員は必要ないと思います。

 

浮気調査する探偵は2~4名

結論から言うと、浮気調査に必要な探偵の数は2名、少し警戒のあるターゲットなら4名ぐらいが妥当だと思います。

元々、警戒心のないターゲットの尾行は探偵で2名いれば十分で、2名で尾行して気付かれる可能性は限りなくゼロに近いと思います。(もちろん、探偵のスキルが一人前である事が前提ですが)

反対に、「元々警戒心が強い」や「下手糞な探偵が尾行して、警戒心が出てしまった」ターゲットに対しては、2名では辛い部分があります。
その際は、4名~6名も探偵を入れれば何とかなると思います。

反対に「探偵なのに1人で調査も行けないのか?」と思う方がいるかもしれませんが、尾行自体は1名の探偵でも出来ると思います。(もちろん、探偵のスキルが一人前である事が前提ですが)

なぜ2名かと言うと、探偵と言えど人間、トイレも行きます。

「まぁたぶん大丈夫だろう」と思っても、探偵がトイレへ行っている間にターゲットが動き出す可能性もゼロではありません。

また、車尾行で「ターゲットがコインパーキングに車を駐車したが、こちらは近くに車を停める場所がない」なんて事態も起こり得るので、その際はもう1名の探偵が車を降りてターゲットを追いかけるのです。

探偵は何名いてもいいのか?

費用は度外視で、

じゃあ探偵は多く入れた方が成功率があがるんじゃないか?

って思う人が出てくるかもしれませんが、実際はそうでもないです。
私はこれまで

最高13名の探偵と共に、東京ー大阪間を移動するターゲットを尾行しました

結果はと言うと、もちろん調査自体は成功しましたが、ここまで探偵がいると「邪魔」でしかなかったです。
探偵の尾行というものは、少々の個人差はあれどだいたい同じような距離で追いかけます。

でも、さすがに14人の男が横に並んで歩いていると奇妙でしかありません。
と言うか、14人並んで歩ける歩道自体があまりありませんが…

そうなってくると、いつもよりも近めの距離で追いかける探偵、いつもよりも距離を空けて尾行する者も出てきます。

結果どうなるかと言うと、ターゲットが今どこを歩いているのか分からなくなり、「ターゲット追うのではなく、ターゲットを追う探偵を追う」という事態が発生し、中には「別に俺一人ぐらい見失ってもいいんじゃねぁ?」なんて奴まで出てくる始末でした。

まぁ個人的には、浮気調査に限るなら探偵は多くても6名ぐらいまでだと思います。