探偵に「七つ道具」はあるのか?

2019年10月18日

探偵の七つ道具とは

探偵の必需品とは?

よくテレビに出る際、「なんか探偵っぽい七つ防具的なものを持ってきてください」って言われます。

そんな時、私は決まって「ピンホールカメラ」内蔵のネクタイを持って行ってたのですが、探偵業界を良く知らない人からすれば「きっと凄い機材を使っているはずだ」って思っているんでしょうね。

一昔前なら「一眼レフ」「コンパクトカメラ」「メモ帳」「トランシーバーや無線機」「プリペイドカードの乗車券」「ボイスレコーダー」などなど、色々とカバンに入れて調査に行ったな~って思いでが甦ってきます。

既に、私が業界に入った時に「携帯電話」はありましたが、地下鉄ではつながりにくかったので、一時期PHSと2台持ちなんて時代もありました。

それが今では「ビデオカメラ」「スマホ」「Suica等のICカード」「GPS端末」「予備バッテリー」等でだいたいの調査はこなせるんですから時代が変わったと実感します。

その他の探偵が調査に持っていくもの

はっきり言って、私はあまり荷物を持っていくのを好まない方だったので、上記の他に持っていくとすれば、夜なら「暗視カメラ」、昼間なら「上着一枚」ぐらいでしょうか?

私も最初は「眼鏡」や「帽子」を用意していきましたが、次第に持っていかなくなりましたね…
理由は、そんな物無くても調査が出来るようになったからです。

しかし、探偵の中には「リュックいっぱい」に色々荷物を持ってくる人もいて

何が入っているかと言うと

「パン」「おにぎり」「水筒」「着替え数枚」「カツラ」「予備バッテリー」「帽子」「サングラス」「靴」etc.

まぁここまで用意してれば、少々ターゲットに姿を見られても着替えれば別人になれるのですが、背負っている大きいリュックが同じなので意味が無いように思った記憶があります。