探偵にとっての「浮気調査」とは?

2019年10月18日

浮気調査する探偵

浮気調査は「探偵の生命線」?

ほぼ、すべての探偵事務所で「浮気調査」は、業務の中でも多くの割合を占める調査だと思われます。
結果、浮気調査の依頼件数が減少する事は、売り上げの減少にも直結するのです。

探偵業務には、他にも「家出人の捜索」「素行調査」「結婚調査」「盗聴器調査」など多くの調査項目がありますが、

おそらく7~8割の調査依頼が浮気調査なのではないでしょうか。

単純に「家出する人」よりも「不倫している人」の方が多いという部分もありますが、やはり「探偵=浮気調査」というイメージも関係しているのでは個人的には思います。

探偵にとって「浮気調査」は難しい?簡単?

そんな探偵にとって、浮気調査は調査業務の中での難易度はどうなのでしょうか?

浮気調査は、探偵の基本中の基本。

おそらく、新人探偵が初めて行かされる調査も浮気調査だと思います。

浮気調査は、探偵に基本である「尾行」と「張り込み」が磨かれると思います。
だから、

浮気調査が一人で出来るようになったからといって、探偵として一人前かと言われれば微妙なところです。

ですから、「毎日毎日」浮気調査していると、はっきり言って飽きてきます。
「バシッ」と証拠撮影ができた時は、それなりに達成感が味わえますが、ターゲットが真っ直ぐ帰宅しようものなら「つまらない」としか言いようがない調査となります。