浮気調査の報告書とは

2019年10月18日

浮気調査の報告書

浮気調査を依頼すると、どういった報告書が貰えるのか?

大切なのは、ターゲットが「いつ?」「どこで?」「誰と?」「何をしたか?」になります。

仮にターゲットが「不倫相手」と合流したのが確認できたとしても、時間も曖昧、合流場所も曖昧では、途端に調査報告書の信頼度がガタっと落ちてしまいます。

ラブホテルへの出入りが確認できたとしても、報告書の内容が「ラブホテルから出てきたのが、16時40~50分の間」となっていては、依頼者だって「・・・」ってなりますよね?

 

探偵事務所が掲載している「調査報告書のサンプル」について

探偵事務所のHPを見ると、多くのHPで「報告書のサンプル」なるものが掲載されていると思います。

やはり、今まで調査依頼の経験がない方すれば「こんな感じで撮ってくれるんだ~」と報告書についてイメージしやすいですよね?

多くは「ターゲットが自宅を出る」場面から「浮気相手と密会する」場面までバッチリされていると思います。

では、実際の調査報告書はどうなのか?

まぁ経験上、やはり「限られた人員」で浮気調査に臨むわけですから、時折「捨てなければならない撮影」というものが出てきます。

奥様方も「旦那さんが自宅から出てくる」場面の撮影をそうは望んではいないと思いますので、どちらかと言うと「自宅から出てくる」ところを撮影するよりは「自宅を出た後の尾行に備える」を重視します。

もちろん、可能なら自宅からターゲットが出てくるところも撮影しますが、サンプルのように馬鹿正直に「何から何まで撮影する」という事は珍しいと思います。(個人の意見ですよ)