創業が古い探偵は良い?探偵の選び方18

2019年10月18日

創業の古い探偵は信用できるのか

長く営業している探偵は信用できるのか?

そうですね、「継続は力なり」なんて言いますので、ある程度長く営業している探偵事務所は、それなりに力があって、信頼もできると判断できるでしょう。

でもね…

「調査成功率100%」や「0円」「タダ」なんて宣伝文句を平気で使うような業界ですよ。

そう、創業年数だって平気で捏造するんですよ、悪い探偵は!

創業年数を確認するには?

探偵業を「怪しい目」で見ている方は、決して少なくはありません。

ただ、「うちは創業20年の探偵です!」とだけ言われても鵜呑みにしてはいけません。

では、創業年数はどのようにして確認するのか?

きっと、良心的な探偵事務所は「そんな悪徳と一緒にされては困る!」って事で、目に見える形で創業年数を証明できるようなものをホームページやサイトに載せていると思います。

ここで「探偵業の届出証明書」と言いたいところですが、これは平成19年からになりますので、いくら古くても12年の営業しか証明できません。

法人なら「登記簿」を確認する

ご存知とは思いますが、登記簿は誰にでも取得でき、会社の設立年月日や資本金等を確認できます。
(探偵への調査依頼でそこまでする方がいるかは不明ですが…)

厳密にいうと、「登記事項証明書」と呼ばれています。

興信所探偵社業届出済証(大阪限定)

もう一つ、公的に総合年数を証明できるものを見つけました。

大阪府では、公安委員会に探偵業を届け出る以外に、大阪府にも届け出る必要があるみたいです。

これは「興信所探偵業届出済証」と呼ばれ、昭和60年に「大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例」 に関連して届出が義務付けられたようです。

大阪府の優良探偵事務所なら、きっとこの「 興信所探偵業届出済証 」の写真をホームページやサイトに掲載していると思いますのでご確認ください。