浮気検査薬について|下着にシュっとスプレーで浮気がわかる? | 探偵・興信所の選び方|20年の経験を持つ元探偵ならではの選び方とは

浮気検査薬について|自分で浮気調査

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浮気検査浮気調査
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検査薬を使って、自分で浮気は調べられる?

こういった浮気検査薬は昔からありますよね?

私が探偵業界に入ったころには「S(エス)チェック」という浮気検査薬があって、お値段も結構高かった記憶があります。

そんな浮気検査薬も「イグ・ノーベル賞」を受賞したことによって、当時は少し話題になったと思います。
それも、もう20年以上も前のお話です。

昔の検査薬も現在販売されている検査薬も、「下着に付着した精液に薬品が反応して色が変わる」って仕組みものが主流になります。

目的はもちろん

自分で浮気調査するためですよね?

自分で旦那さんや奥さんが浮気しているのかどうか判断できたなら、あとは

  • 黙って別れるもよし
  • 探偵に不貞の証拠を撮ってもらって離婚するもよし

って感じで、よく配偶者の裏切りを調べる「自分で浮気調査の第一歩」として用いられる手段です。

浮気検査薬で反応した場合の男女の違い

女性用下着

旦那さんでも奥さんでも、下着に精液が付着しているのは大問題

ですよね?

基本的に、

多くの浮気検査薬は「男性の精液」に反応する作りになっています。

しかし、旦那さんの下着のシミに浮気検査薬が反応したからといって、「即、浮気確定!!」とはならない部分があります。

ご存知とは思いますが、男性の場合マスターベーションによって精液が放出された可能性もあるわけですから、一概に浮気とは言えない部分があります。

しかし、旦那が「会社のトイレや仕事帰りの駅のトイレ内でマスターベーションなんてするわけがない!」って場合には浮気していた可能性が高いかもしれませんね。

しかし、反対に女性の場合、たとえ奥さんがマスターベーションしたとしても「男性の精液」が奥さんの下着に付着するわけがありませんよね?

という事で

女性の下着に反応が出た場合には、浮気している可能性が非常に高い

と言えます。

 

浮気検査薬の注意点

検査薬の結果は不貞行為の証拠にはなり得ない

探偵に依頼するよりは安く「浮気の有無」を確認できるかもしれませんが、残念ながら、たとえ配偶者の下着に検査薬が反応したとしても「不貞行為の証拠」としては使えません。

もう、おわかりかもしれませんが

あくまで下着に精液がついていた証拠とはなっても、

いつ誰と浮気していたかの証拠にはなり得ないのです

女性なら「クロ」であることが確定と判断する材料にはなっても、浮気の証拠として

  • 相手と追及する
  • 慰謝料請求する

ような事には使えませんのでご注意ください。
もちろん、夫婦間での話し合いで浮気を追求することは可能ですが、その話し合いで相手を仕留めきれなければ、後々後悔することになるかもしれません。

あくまで「判断材料」としての使い方に限られます。

浮気しているかどうかを判断できるなら十分だ!

っておっしゃる方もいますので、その程度の使い方に止めておくのが賢明ですね。

また、世の中には「怪しいけど、浮気しているかどうかはわからない」を理由に探偵の調査依頼を躊躇されている方も多いので、

  • 探偵に調査依頼するために「確証が欲しい」
  • 「気のせい」という部分が払拭できない
  • 証拠はいいから「疑惑が目に見える形」にできれば十分

このような場合は、浮気検査薬で事前に浮気の有無を確認する使い方がおすすめです。
まさに「探偵いらず」です。

結果、精神的にも予算的にも余裕を持って浮気調査の依頼ができるかもしれませんね。

 

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