自分で浮気調査する場合の注意点|自分で浮気調査2

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自分で浮気調査する場合のリスク

本当に気を付けてほしい「自分で浮気調査」する場合

もし、

既にご自身で旦那さんを尾行しようと決断されたなら

もう止めはしませんが、これだけは肝に銘じておいてください。

尾行していると気づかれれば、いつ最悪の事態が起こっても不思議ではありません。

それが「不貞行為の証拠」をすで押さえた後なら救いがありますが、もし証拠を押さえる前なら以後悪いことしか起こらないでしょう。

そもそも、奥様が自分で浮気調査する場合、大きなハンデを背負っての調査になると思います。

これは調査力以前のお話になります。

 

旦那さんが、あなたの尾行に気付きやすい理由

これまで旦那さんと結婚生活を続けてきて、あなたは「誰よりも」旦那さんの事を知っていますよね?」

  • 背の高さ
  • 体型
  • 歩き方
  • スマホの色
  • 持っているバッグ

など、少々遠目からでも旦那さんの事を確認できるのではないでしょうか。

しかし、それは旦那さんの方も同じです。
自分の近くで「奥さんに似ている女性」が居たなら「ん?」となるのは自然な事です。

そう、それが浮気相手と一緒にいる時なら、尚更「まさか、嫁じゃないよな?」とちゃんと確認して安心したがるものです。

あなたは探偵事務所の調査員よりも、旦那さんに気付かれる可能性が何倍も高いのです。

ですから、自分で浮気調査した結果は大きく分けて

「証拠を得る前にバレてしまった」

「怖くて途中で見失ってしまった」

に二分できます。

 

もし、旦那さんに気付かれてしまったなら

自分で浮気調査がバレた時

はっきり言って何一つ良いことが起こりません。

  • 夫婦関係が今以上に冷え切ってしまう
  • 後日に探偵に依頼した場合も調査が上手くいかなくなる恐れがある
  • 調査費用が高額になる可能性が高い

事がありますので、くれぐれもご自身で浮気調査しようとお考えの方は、ある程度「覚悟」を持って調査に臨まれることをお勧めいたします。

間違っても

「お前をそこまで追い詰めていたなんて…
ごめんよ」ギュっ

なんて事にはならないと思います。