怪しい探偵興信所の特徴|悪徳探偵の見分け方

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怪しい探偵契約書悪徳探偵
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悪徳探偵の代表例を解説

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怪しい探偵とは

もし、自分が探偵興信所を利用する機会が訪れた場合、多くの方が探偵選びに迷ってしまうのではないでしょうか。
決して「安くはない費用」を支払うからには、できる限り信頼できる探偵興信所に出会いたいものです。

そもそも、探偵や興信所自体が「怪しい」と思われる事が少なくありませんが、ちゃんとしている探偵興信所もいっぱいありますので、その辺は誤解なきようにお願いします。

現在、探偵興信所を探すなら「インターネット」を使って探すのが一般的ですが、探偵興信所に限らず「自社のホームページ(以下、HP)には、自社に都合が良いことを書くのは当たり前」です。

では、どのような方法で「怪しい探偵」を見極めれば良いのでしょうか?

HPに代表者の氏名が明記されていない

「代表者の名前も書いていない会社があるのか?」と思われるかもしれませんが、探偵興信所には

何故か、代表者名の明記されていないHPを時折見かけます。

これは、一般の方が目にすると「大丈夫か?」「責任取るのが嫌なの?」なんて妙な勘繰りを入れたくなりますよね?

 

HPに会社所在地が明記されていない

これまた一般の方には信じがたいことかもしれませんが、探偵業界では珍しいことではありません。

  • 所在地自体の記載がない
  • 所在地が途中までしか書いていない(町名、〇丁目まで)
  • 住所は記載されていても、ビル名、部屋番号の記載がない

こういった探偵興信所を見ると「会社に来てほしくないのかな…」「会社自体存在しているのかな…」って思ってしまいますよね?

 

探偵事務所がない

電話で見積もりを出してもらえない

探偵興信所って各社フリーダイヤルを用意して、「ご相談は無料」や「お見積もりは気軽に」なんてHPに記載されていると思いますが、中には「電話での見積り」に頑なに応じない業者もいます。

もちろん、調査費用は

  • お客さんの置かれている状況
  • ターゲットとなる人物の行動パターン
  • 依頼する時期

によって変わってくる事が多いですが、個人的には「見積もりぐらいできるでしょ?」って言いたいですね。

探偵3名と車輌1台使って、8時間の浮気調査すると、当社なら〇〇万円ですよ

ってぐらいの見積もりは出来ると思いませんか?
実際、私が勤めていた探偵興信所なら電話の見積もり依頼も受けていましたよ。

では、なぜそれをしないのか?

来社さえさせれば、高額な調査費用で契約させる自信がある

と考えている探偵社興信所があるという事です。

電話での見積を断る探偵興信所全てが、そうではないとは思いますが、上記以外の理由があるかどうかは「あなた」が考えてください。

 

公安委員会に届出をしていない

こんな探偵興信所は、もう存在していないとは思いますが、「探偵業務の業務適正化に関する法律」やその他の法令違反により「営業停止命令」や「廃止命令」を受けた者が、隠れて営業を続けていることも時折耳にします。

探偵業の届出を行なっている者は「探偵業届出証明書」を来社したお客さんの見やすい場所に掲示しておかなければいけません。

  • 探偵業届出証明書がない
  • 見やすい場所にない
  • 理由を付けて見せてくれない

ような場合は、怪しいですよね?

以上、簡単に確認できる「探偵興信所の選び方」をご紹介しました。