探偵の選び方 基本編

探偵の選び方

探偵興信所の選び方

探偵選びに失敗すると、何が待っている?

代表的なものは

  1. お金を持ち逃げされる
  2. 高額な費用を請求される
  3. いつまでも証拠が掴めない

等が挙げられますが、探偵興信所の選び方を間違ってしまうと

お金と時間を無駄にする

というのが結論です。

 

良い探偵とめぐり合うには?

今回は、せっかくですので、当ブログのタイトルにもあるように「探偵の選び方」について語りたいと思います。

まず、お客さんにとって「良い探偵」とは何なんでしょうか。

・誠実に対応してもらえる
・ちゃんと証拠撮影をしてくれる
・費用は安いに越したことはない

など、このあたりが重要になってくるのではないでしょうか?

 

誠実に対応してもらえるか?

今となっては、よほど間違った選び方をしない限り「怖そうな人が出てきて、無愛想に高額な見積もりを出してくる」ような探偵興信所に出会う事はまずないと思います。

探偵事務所という所は、まず「契約」をしてもらわないと話になりませんので、どこでも最初は愛想よく誠実に対応はしてくれると思います。

問題は…

だいたい契約した後に起こります。

  • お金を振り込んだ後、全然連絡がない
  • 調査の日はもちろん、その前後の日にも全く連絡がない
  • 調査は終わっているのに、催促するまで報告書を貰えない

こちらから連絡しない限り、向こうからは一切連絡がないという話は時々聞きます。

高額な費用を支払って依頼したのに、実際は「何も調査してくれなかった」ってケースも時々耳にしました。

 

ちゃんと証拠は撮ってもらえるのか?

連絡がつかない探偵はお客さんが不安

次は調査技術の問題。

普通の探偵なら、ターゲットが浮気相手とラブホテルに入ったのなら、撮影のクオリティに少し差はあるかもしれませんが、だいたい証拠撮影はしてくれると思います。

それまでの尾行に失敗してなければですが…

探偵の調査力ってのは、差が小さいようで大きい部分でもあります。

  • 営業スタッフが凄いしっかりしていたのに、浮気調査の出来はお粗末だった。
  • 逆に、営業は頼りなくて心配していたのに、調査はしっかりと結果を出してくれた

という結果に終わる事も少なくはありません。

経験者として言わせてもらえれば、上記の違いはその探偵事務所が「調査力に重点を置いている」か「営業力に重点を置いている」の違いです。

また、調査は運に左右される部分もある」という事も忘れてはいけません。

 

調査費用は安い方がいい

お客さに選ばれる探偵とは

当たり前ですが、調査費用は安いに越したことはありません

ですが、探偵業界ほど費用の差が多く、料金体系が不透明な業界もないのではないかと個人的には思ってしまいます。

費用の差はどこで生まれるのか?

高い探偵⇒ぼったくり、調査体制が豪華、事務所の維持費や広告費が大きい等

安い探偵⇒利益が少ない、調査体制が貧相、広告費が少ない、事務所の維持費が安い等

の可能性があります。

調査費用とは、基本的に人件費経費会社の利益によって算出されます。

調査の人件費・車輌費

はっきりいって、今時の若い子は「時給1,000円」程度では「尾行」や「張り込み」なんて仕事はしたがりません。

私だって現役時代は案件にも依りますが、時給だいたい「3,000円~4,000円」ぐらいは頂いていました。

では、時給3,000円で計算した場合、3時間の調査なら1人に9,000円掛かります。
2人なら18,000円ですね。
調査に車が必要なら、そこに車輌費が必要になってきます。

レンタカーだって数時間借りれば、車種により数千円~1万数千円掛かりますよね?
探偵の車輌費なら、だいたい15,000~30,000円ぐらいが相場ではないかと思います。

どうでしょう?
既に

3時間の調査で33,000円~48,000円

程度の調査費用になるのは、ある程度ご理解いただけると思います。

 

諸経費

これも必要なものですね?

調査開始場所までの移動に掛かる交通費、調査中に発生する移動費、写真を現像するにもお金が掛かりますし、大切な調査報告書もコピー用紙で印刷されたものだと嫌ですよね?

 

探偵興信所の利益

さらには、探偵興信所の利益、かかった広告費を回収しなければなりません。
そうなってくると、だいたい妥当な調査費の全体像というもにが見えてくるのではないでしょうか?

ですから、調査費が安い探偵というのは、この「どれかの費用を削っている」か、「最初から騙す気」かになってくると思います。

 

で、結局どのような探偵を選べばいいか?

ここまで長々と書いてきましたが、

結局は探偵への調査依頼とはいえ「人と人」の関係です。

肝心なのは「第一印象」。
もし第一印象がそんなに良く感じないのであれば、他の探偵をお探しする事をおすすめいたします。

たとえ第一印象が悪くても、探偵興信所の百戦錬磨の営業スタッフに知らない間にその気させられ、最終的に契約してしまうのがオチです。

心理学では、第一印象が当たっている確率は70%以上だと言われています

ので、第一印象が悪ければ、きっとのあなたの感性はほぼ間違いないのだと思ってください。

想像してみて下さい。
契約後も「あなたがあまり好きになれない」相手と

  • 調査の打ち合わせ
  • 調査の方向性の相談
  • 調査中の報告
  • 調査後の報告

等、けっこうコミュニケーションを取らなければなりません。

こういったやり取りを調査が終了するまでできますか?

私は証拠さえ撮ってもらえれば何でもいいの!

って方はご自身がお好きな探偵興信所へご依頼ください。

また、緊急でなければ、何社かの探偵事務所に相談する事をおすすめします。
きっと、各探偵事務所に色々な違いがあるのを感じられると思いますよ。

また、探偵からの契約の催促を断る自信がないのであれば、友人や家族について来てもらうのも効果的です。

あなたは当事者ですが、知人の方は第三者。あなたよりは冷静な判断ができると思います。

この記事が、あなたの探偵選びに少しでも役に立つことを願っています。

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