浮気調査が失敗しやすいシチュエーション

交通違反 警察官

探偵の浮気調査どういった状況で見失いやすいか?

こんな話を聞くと、また探偵に対するイメージが悪くなるかもしれませんが、やはり失敗が起こりやすい状況というものは浮気調査中にもあります。

今回は、探偵に責任がある場合ではなく、やむを得ない状況で見失うケースをご説明いたします。

ディズニーランド等の遊園地で見失う

ディズニーランド等の遊園地の入場料って年々値上がりしますよね?

経費を節約するあまり、ターゲットが遊園地内へ入っていったにもかかわらず、探偵が遊園地外で待機する場合は失敗が起こる可能性が高くなります。

ご存知とは思いますが、ディズニーランドの出入口はピーク時、かなりの人の出入りがあります。

そういった状況では、2名程度の探偵ではターゲットの出入りを見落としてしまう危険性が高まってしまいます。
理想は、ターゲットが入園したなら「経費を削らず、探偵も入園する」事です。

同じような状況では、意図せず「ターゲットがミュージシャンのライブへ行った」や「プロ野球の試合を見に行った」場合が同様のリスクが生じます。

ターゲットの違反運転を尾行した為、警察に捕まった

決して交通違反は褒められるような事ではありませんが、仕事熱心な探偵は「ターゲットの車輌が信号が変わるギリギリに交差点を通過しても、ついて行ってしまうのです。

その結果、探偵だけが警察に停められ、ターゲットはそのまま走り去ってしまう状況が時折起こります。

また、ターゲットが制限速度を超えて走行していても、捕まるのは後ろの探偵の車輌だったりするのもちょっと納得のいかない部分です。

私個人は「違反切符を切られてもいいほどの日当を貰っていない」というのが正直な感想で、それで見失っても「しょうがないじゃないか!」と反論したくなるのですが、そういった状況で見失ってもやはり納得のいかないお客さんが多いようです。

張り込みが困難な場所に警察がやってきた

張り込みの鉄則は「ターゲットが出入りする出入口が確認できる位置で張り込む」なのですが、やはりこれが難しい現場があるのも事実です。

そういった場所で強引な張り込みをしていると、ものの1時間程度で警察案がやって来る事がやはり時々あります。

警察自体は事情を話せばわかってくれる事が多いのですが、やはり「通報があってやって来た場合」には、周辺住民の為に張り込み場所を変えるように言われる事が珍しくはありません。

そう

そうな時に限って、ターゲットが変な経路を通って、こちらがターゲットを確認できない状況は発生してしまう事があるんですよね?

すません、現役時代の愚痴のような記事になってしまい…