探偵は危険な職業なのか?

危険な職業 探偵

探偵は危険な目に遭うことはないのか?

間違いなく言える事は、「探偵は命がいくらあっても足りない」って事はありません。

かと言って、一般的な会社員ほど安全な職業でもありません。

探偵はトラブルに巻き込まれる可能性が高い

やはり、探偵は一般の方とは少し違った行動取るので、ジッと観察されれば「なんか、こいつおかしい奴だな…」って感じにはなると思います。

これは、いくらベテラン探偵とは言え、大切な場面は絶対に撮影しなければなりませんし、張り込み中は同じ方向を見てしまいがちになります。

探偵が巻き込まれるトラブル例

  • 銀座等の飲み屋街で「黒服」や「反社」の方に目をつけられる
  • 駅構内で撮影中、駅員や警察に捕まる
  • 出入したマンションやビルで不審者扱いされる
  • 車尾行中に少し無理した運転をして、煽り運転の被害に遭う
  • 張り込み中、近くの反社の事務所の方に言われない因縁をつけられる

上記は、よく新米探偵が巻き込まれるトラブルで、経験を積めば積む程これらは少なくなっていきます。

しかし、いくら周りの状況を気にしながら張り込みをしていても、時には「いきなり反社の方に車の窓をコンコンと叩かれる」事もあります。

間違っても、拳銃を突き付けられて拉致されたり、いきなり殴りかかられるような事はありません。

誰だって話せばわかる!

そう、たとえ反社の方でも「事情」を話せば、だいたいの方は立ち去ってくれます。
その後も一応マークはされているとは思いますが…

探偵業務で怖いのは「事故」

個人的には、反社の方よりも怖いのが調査中の事故です。

だって普通に運転していたって事故に巻き込まれる事があるわけですから、調査中にちょっと強引な運転をしただけで事故に巻き込まれたり、事故を巻き起こす可能性が普通の方よりは高くなるのは間違いないと思います。

これも新人探偵にありがちなのですが、調査中に「気持ちの余裕がなくて事故を起こした」という話は時々聞きました。

基本、車での尾行なら「運転する探偵は運転に集中」、「助手席の探偵は撮影に集中」って感じになると思いますが、私も運転しながらカメラを構えて、ちょくちょく車をぶつけていました。

いくら運転担当とはいえ、ついつい撮りたくなるんですよね~決定的な瞬間って…へへへへっ