証拠があると出来ること

2019年10月18日

証拠がるとどうなるのか

なぜ「証拠!」「証拠!!」と言われるのか?

証拠が無ければ、苦しい言い訳でも逃げられる。

たとえば、旦那さんのスーツから怪しい「2名で食事をした」という高級レストランの領収書が出てきたらどうでしょう?

厳密に言うと、領収書では証拠とは呼べませんが、奥さんなら「2人って誰と行ったの?」ぐらいは旦那さんに聞けるでしょう。

「2人で高級レストランで食事をしたこと」は間違いないにしても、さすがに「誰と」までは旦那さんにしかわかりません。

そう、「2人で高級レストランに行った事」は否定できなくても、「誰と行ったか」は自由に偽れるのです。領収書には「誰と行った」までは書いてませんからね。

 

証拠があれば、あなたは強くなる。

上記の領収書にプラスして、「旦那さんと女性が楽し気に食事をしている」写真が1枚あったらどうでしょう?
もちろん、その領収書と同じ日付の写真です。

しかし、当日旦那さんは終電で帰宅しましたが、食事をしていたのは20時ごろです。

その後「3~4時間何をしていたのか?」と尋ねても、「その女性とは別れて、友人と飲みに行っていた」と言われれば、それ以上は言えないのではありませんか?

決定的な証拠は「言い訳」を許さない

さらに、22時に旦那さんと女性がラブホテルに入る写真があればどうでしょう?

すでに、「女性と別れて、友人と飲みに行っていた」という言い訳は通用しませんよね?
その時間帯に女性と一緒にホテルへ入っていく写真があるのですから。

ラブホテルの出入りの証拠があれば、これは慰謝料請求が可能になってきます。

 

証拠がある事で、自分の選択肢が増える

もちろん、浮気の証拠が手に入ったからといって、すぐに離婚や慰謝料請求を考える必要もありません。

証拠は「武器」。使い方はあなた次第

もちろん、武器ですから「すぐに撃ち殺しても」結構ですし、武器を使って「何かを要求」しても構いません。

撃たれたくなかったら、金を出せってね。

でも、反対に言えば「証拠が無ければ、何も言えない」とも言えなくはありませんが。