女探偵、女性探偵社について|探偵業務での女探偵の役目 | 探偵・興信所の選び方|20年の経験を持つ元探偵ならではの選び方とは

女探偵について|女性探偵社の魅力

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女探偵探偵の裏話
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探偵業界とは、まさに「男の世界」

と思われがちですが、女性の探偵が居ないわけではありません。

ドラマや小説でも、主人公の探偵は「漢」であることが大半ですよね?
確かに実際の探偵業界でも、比較にならないほど男性が圧倒的に多いと思います。

最近では、女性が社長の探偵興信所もよく見かけますが、やはり割合で言うとまだまだ探偵業界でも少数と言わざるを得ません。

実際の探偵業務では、特に尾行を伴う調査は

ターゲットがは女性なら、尾行する探偵も女性に越したことはありません

そうです。

  • 女性専用車両
  • 下着売り場
  • 化粧品売り場

など、その場所に男性が居ることすら許されない場所もありますし、居ることは許されても周りから非常に浮いてしまうような場所もけっこうありますよね。

そんな時は…

そうです!

女性探偵の出番です

もちろん、男性の探偵が女性のターゲットを尾行することは不可能ではありませんが、どうしてもリスクもありますし、何よりも男性のターゲット以上に神経を使います。

しかし、女性の探偵とコンビを組んでカップルを装えば、もう無敵状態です。

下着売り場だろうが、ラブホテルだろうが、どこまでも尾行していけます

下着売り場に男性がウロウロしていれば、最悪「警備員が登場」なんてこともありますが、ラブホテルに下着売り場にカップルがいるのは実に自然なことですよね?

また、尾行調査以外に

「女性だからこそ成功した」なんて聞き込み調査もありましたね

結果、探偵業界では「女性の探偵」は非常に重宝される存在なのです。

女探偵の欠点

女探偵の欠点

ですが、そんな女探偵も決して「万能」というわけではありません。

まぁ男性の探偵も万能ではないのですが、やはり女性ですので「あまり危ない事はさせられない」という部分がどうしてもあります。

たとえば、

  • 深夜まで一人で調査させる
  • 危ない場所にターゲットが立ち寄る可能性がある尾行
  • 長時間の調査
  • 厳しい環境での調査

など、男性ならボコボコされて終わるような事態でも、女性ならそれ以上に危険な目に遭う可能性も否定できないからです。

あと、

女性にはトイレの問題があることも忘れてはなりません

時折、男性が「立ちシ〇ン」しているのは見変えますが、女性がしているのを見かけることはありませんよね?
私も1度も目撃したことはありません。

ベテランになると

  • コンビニもない
  • 公園もない
  • パチンコ店もない

ような場所で「トイレ行ってくる」と言って、数分で戻ってくる女探偵もいますが、けっこう女性の方が探偵を目指す際「トイレ問題」がネックになる事が少なくありません。

少し離れたコンビニまで用を足しに行く間にターゲットが動き出せば、その者は置いてけぼりになりますからね…

ですから、基本的に女性探偵は

男性の探偵とコンビを組んで調査に臨むのが、女性探偵の一般的な働き方

ではないかと個人的には思います。
(あくまで、私の勤めていた探偵事務所及び周辺の同業者でのお話です)

それに、探偵社や興信所に入社してくる女性の絶対数も少ないです。

女性ですので結婚を機に辞めていく女探偵もいますので、数の上で女性探偵が男性の探偵の数を上回る日は恐らく来ないと思います。

この辺りは他の業界と同じですね。

もし、

女性の方で探偵の仕事に興味のある方は、一度問い合わせてみては如何でしょうか

きっと、現在の探偵業界においても「女性探偵」の需要は変わらず高いと思います。

女性探偵社とは

探偵事務所で相談

もちろん、文字通り

  • 女性が代表を務める探偵社や興信所
  • 女性探偵だけで構成された探偵事務所

ってのが「真の女性探偵社」と名乗っていいと思いますが、世の中

名ばかりの女性探偵社が決して少なくありません

ので注意が必要です。

  • 女性探偵社に電話をかけたら男性が出た
  • 女性探偵社に相談に行ったのに、男性に対応された
  • そもそも事務所に女性の存在が一切感じられない

なんて女性探偵社があるのも事実です。

これをお読みの方の中には「スケベ心」を出して女性探偵社に電話したものの、無愛想な男性が電話に出て困惑した方もいるのではないでしょうか?

女性が代表の探偵興信所といえば

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