浮気調査の報告書とは|探偵から貰える調査報告書はどんなものか?

調査報告書探偵の裏話

探偵の調査報告書とは

浮気調査を依頼すると、どういった報告書が貰えるのか?

大切なのは、ターゲットが

「いつ?」「どこで?」「誰と?」「何をしたか?」

になります。

仮にターゲットが「不倫相手」と合流したのが確認できたとしても、時間も曖昧、合流場所も曖昧では途端に調査報告書の信頼度がガタっと落ちてしまいます。

ラブホテルへの出入りが確認できたとしても、報告書の内容が「ラブホテルから出てきたのが、16時40~50分の間」となっていては、依頼者だって「・・・」ってなりますよね?

何だったら他の部分も「大丈夫なのかしら…」となってしまいます。

 

探偵事務所が掲載している「調査報告書のサンプル」について

では、この辺りから探偵業界をディスって行きたいと思います。

探偵事務所のHPを見ると、多くのHPで「報告書のサンプル」なるものが掲載されていると思います。

やはり、今まで調査依頼の経験がない方すれば「こんな感じで撮ってくれるんだ~」と報告書についてイメージしやすいですよね?

多くは「ターゲットが自宅を出る」場面から「浮気相手と密会する」場面までバッチリされていると思います。

ですが、だいたいのサンプルは探偵興信所のスタッフが適当な場所を移動して、また別の探偵が撮影しているだけのヤラセの報告書になると思います。

普通に考えれば、自分が依頼した調査の報告書がインターネット上に公開されているなんて絶対嫌ですよね?たとえモザイクが入っていたとしてもです。

 

では、実際の調査報告書はどうなのか?

まぁ経験上、やはり「限られた人員」で浮気調査に臨むわけですから、時折「捨てなければならない撮影」というものが出てきます。

奥様方も「旦那さんが自宅から出てくる」場面の撮影をそうは望んではいないと思いますので、どちらかと言うと「自宅から出てくる」ところを撮影するよりは「自宅を出た後の尾行に備える」方を重視します。

もちろん、可能なら自宅からターゲットが出てくるところも撮影しますが、サンプルのように馬鹿正直に「何から何まで撮影する」という事は珍しいと思います。(個人の意見ですよ)

まぁお客さんに対して「探偵の報告書はこんな感じのものになりますよ」って感じで載せているのは良いと思いますが、実際の報告書がサンプルよりもクオリティがかなり落ちてしまっては「ヤラセだ!」って言われてもしょうがないですね。